台湾田舎生活!!!

台湾の「ど田舎」に住んでます。ご近所さんは義理家族とニワトリ。台湾での海外生活&情報、また毎日の出来事について綴っています☆

台湾の医療費は安いという話

こんにちは。あやみんです☆

 

こないだ歯医者に行った時、保険証を持っていくのを忘れ、結果、保険証を持っていない扱いになり結構取られました。

 

※後で保険証を見せに行って返金してもらいましたョ。✌

 

治療費800元+薬第200元=合計1000元(約3600円)!!

 

が、どうですか?

 

保険証無しでこの値段!!日本人にとっては高くはないのではないでしょうか。台湾に滞在している旅行者が急に歯が痛くなって…の場合もこれなら安心して行けますね!

 

ちなみに保険証がある場合は、

治療費100元(約360円)+薬代(無料)でした!

 

そして見てください!帰り際に1人ひとつずつ歯磨きセットをもらっちゃいました〜!\(^o^)/

 

これでプラマイ0みたいな感じ!ラッキー☆✌


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※治療費は場所によって多少異なりなす。でも基本はこれくらい。台北に住んでいた時に通っていた歯医者もこれくらいでした。

英語、日本語オッケーの所は値段が高い事も。

 

皮膚科はどうでしょう?

 

香港人の知り合いが、台湾旅行に来たついでに皮膚科に寄りました。何でも、保険証無しでも台湾の方が安いのだとか。

 

かかった費用は600元(薬代込み)。

※保険証があれば、薬代込みで100元です。

 

保険証があれば、大体100〜150元で診てもらえます。こないだ総合病院に行ったのですが、保険証持参で基本的な健康診断は無料でした。あと、その病院では、痔も無料で切ってもらえるとの事。😅

 

毎月の保険料について

うちの場合、ダンナが会社勤務で私は専業主婦(たまにバイト)。そして2人の子供達。

 

ダンナが払っている保険料は、1ヶ月1788元(約6360円)。

 

自営業者の場合、もっと高くなるそうです。

 

台湾の保険制度について

全民健康保険は、1995年から台湾で実施されているユニバーサルヘルスケア制度。全国民の医療保険制度を完備する目的で設立された。

 

このプログラムは全市民に対して平等な医療アクセス提供を約束するもので、2004年末には人口の99%をカバーしている。主な財源は保険料であり給与税として課され、補助的に患者の自己負担と国庫補助がある。


以前の台湾では「労工保険」、「農民保険」、「公務員保険」と業界別の健康保険制度が実施されており、全国民の健康保険制度が完備されていなかった。政府は1995年3月より全国民に対する健康保険制度の完備を目的に「全民健康保険法」に基づき「全民健康保険」を実施した。

ウィキペディアより)

 

この新しい保険制度が出来る前は、色々な種類の保険があり、分かりにくかったそうです。そして、保険料も高かったのだとか。

 

しかし今は、台湾の医療制度に満足している人が殆どのようです。医療技術もそんなに悪くはないのではないでしょうか?

 

大きな病気をした事がないので、ちょっと分かりませんが、病院選びは重要だと思います☆