台湾田舎生活!!!

台湾の「ど田舎」に越してきて約5年。ご近所さんは義理家族とニワトリ。台湾での海外生活&情報、また毎日の出来事について綴っています☆

色の変化を楽しめるスーパーフード『黒枸杞』。

こんにちは。あやみんです☆

 

久々に、黒枸杞(ヘイゴウチー)のお茶を飲みました。日本では、黒クコ実ブラックゴジベリーと呼ばれています。


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台湾で購入しましたが、青海名産と書かれています。台湾のものではなく『チベット高原=青海』のものだそうです。

 

スーパーフードで人気も高いのですが、確か一袋200元程で購入しました。

 

黒枸杞茶の作り方と色の変化


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水を注ぐと天然の養分が出てきます。

※熱には弱いので、水出し又はぬるま湯で。

 

本来、少量(1〜5g )を毎日長期的に摂取するのが良いそうです。

※妊婦さんは2g ほど。

 

私のように、ついついガブ飲みしちゃう方は気をつけましょう。(^_^;)


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お茶にレモンを加えてみたら、こんな色に変化しました。


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お茶は時間が経つとより青く(アルカリ性)。からの〜



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最終的には、紫色(酸性)になりました。

味は「ほんのり甘い」と言われていますが、無味に感じました。🤔ナンデ?

 

水を飲んでいるようで飲みやすいです(笑)。

 

黒枸杞について

黒いクコの実(黒枸杞)の方が、赤いクコの実よりも栄養素と効能が高く、アントシアニンはブルーベリーの20倍

 

効能:目、美肌、肝臓強化、腎臓強化、腰痛、がん予防、アンチエイジング、血行促進、免疫力強化、むくみ、生理不順、冷え性、ストレス、不眠、血糖値上昇の抑制

女性の味方ですね!✌

 

 バタフライピーとの比較

バタフライピーは日本でも流行っていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

『黒枸杞茶』と『バタフライピー茶』はどちらも青色のお茶でよく似ています。そして、同じような効果も期待出来ます。

 

しかし、気をつけなければいけない事が1つ。生理中はバタフライピー茶を摂取してはいけません。なぜなら、血液をサラサラにする効果があるからです。つまり大量出血の恐れが…。😱😱😱

 

反対に黒枸杞茶は、生理中でも積極的に摂取するべきだそうです。なぜなら、栄養価も高く、生理痛や冷え性にも良いからです。

 

※サイトによって違う事が書かれていたので、台湾のサイトをいくつかチェックしてみたところ、そう書いてありました。

 

先ほど、どちらのお茶にも同じような効果があると言いましたが、違いは生理中に関しての事と、あと黒枸杞の方がアントシアニンがはるかに多く含まれているという事です。

※バタフライピーに含まれるアントシアニンは、ブルーベリーの約4倍。

 

効果が高く、何時でも飲めるお茶という事で、購入するなら黒枸杞の方がオススメです☆