私が見てきた『恋愛の法則』

台湾田舎生活のあやみんです☆

 

今回は、台湾の話しではないのですが…

 

私が見てきた『恋愛の法則』を紹介したいと思います。

※あくまで『私が見てきた』デス。

 

少しでも、皆さんのお役に立てば嬉しいです☆

 

自己肯定力が高い人ほど良い相手と結ばれる!

自己肯定力が低い人は、良い相手と出逢っても上手くいく確率は低いです。なぜなら、そういう人は僻みやすいからです。相手が自分より色々出来てしまったり、自分より幸せそうにしている事を心から喜んであげられません。素晴らしい相手と分かってはいるのですが、一緒にいると辛くなってしまうのです。結局、自分と同等の人と一緒にいるのが一番楽だと思ってしまうのです。

 

あなたが、自分のパートナーの事が大好きで、また肯定的に見る事が出来るのなら、あなたは自己肯定力が高いといって良いでしょう。

 

基本的に『男は追う、女は追われる』が幸せ!

中には「自分はそんな事ないよ」と言われる方もいらっしゃるでしょう。例えば、男性はポニーテールの女性が好きです。何故ですか?本能です。男性は揺れるものに興味を唆られる習性があるそうです(笑)。しかし、皆が皆そうではないでしょう。あくまで確率的にという話しです。

 

という事で、男性は『獲物を追って獲得したい』という本能を備えているのが本来の姿らしいです。最近は色々なタイプの人間がいて、寄って来る者拒まずの男性もいますが、そういう男性が幸せを感じているのかは不明です。

 

女性でも追われるより追いたいという方はいらっしゃいます。しかし、追ったところで振り向いてもらえる確率は少ないです。なぜなら男は興味のない物を手に入れても喜びを感じないからです。

 

また、男性はつくされるとダメになってしまうとも言われています。実際、優しい女性が酷い目にあってる所を何度も見ています。女性は男性に厳しい位が丁度いいのです。

 

それに、好きな女性から厳しくされても、喜んでいる男性が殆どです。(^_^;)

 

恋愛は駆け引き!

駆け引き上手になりましょう。先程、『男は追うもの』と言いましたが、気になる男性が寄ってきてくれない場合はどうしたら良いのでしょう。

 

①まずグイグイアプローチしてみる。彼も周りもあなたに引いてしまう事でしょう…。

ある日、サッと身を引きます。これがとても大事!

③彼が少しでもあなたに興味を持ったなら、向こうからやってきます。じっと待ちましょう。

※脈がなければそれまで。次を探しましょう。

 

 

もう1つのパターンは敷居が低い、彼女がいるかいないかを聞き出す方法です。

 

「彼女いるの?」と聞いてはいけませんなぜなら、「こいつ自分に興味あるな」と思わせてしまうからです。自分に興味をもたせましょう。

 

〜君の彼女ってどんな人?」という風に聞きます。先ずは『友達=対等な関係』を保ちましょう。

 

男性に彼女がいない場合

「え!そうなの?絶対いると思った〜!」等と言って『あなたイケてますよアピール』をしましょう。相手も悪い気にはならない筈です。そして、相手もあなたに彼氏はいるのか聞いてくる筈です。そこでどんな展開になるかはあなた次第!

 

※ここで肝心なのは、実際自分がモテていなくても「全然モテない」と言ってはいけません。自分で自分の価値をあげましょう。

今は彼氏いないんだよね」と言うのです。そして、何気なく話しの中に他の男友達からよく連絡が来る、遊びに行く等の話題も入れましょう(*大嘘はだめですよ)!

もし、彼があなたに気があれば、他の男性にあなたが取られないよう、結構早めに告白してくるはずです。

 

男性に彼女がいる場合

『彼女がいるのに他の女と遊ぶのね』と言う事を知る事が出来ました。こういう男癖は、彼女が変わったから直るというものでもありませんあなたが彼の彼女になった時に同じ事をされて嫌なら、別の人をサッサと探しましょう。

 

それでも彼じゃなきゃ嫌という人は、まず彼の良い友達になって悩みを聞いてあげたり、彼が辛い時に助けてあげましょう。彼があなたに乗り換える確率も十分あり得ます。

 

※お金の貸し借りは絶対にしてはいけません。あげてもいけません。保証人になるなんて論外です。

※付き合う前に肉体関係を持つ事もお勧めしません。それ止まりになる確率大です!

 

※男性の場合は、女性相手に駆け引きするより、直球で来られた方がカッコいいイメージがあります。まず勇気がありますよね。そして、誠意を感じます。

 

男性には申し訳ありませんが、女性って興味がない男性にキツいですよね…。それで傷ついてしまう男性も多いはず…。でも、強いハートを持って、上手く行かなくても次に進んで下さい。悩む必要はありません。恋愛はある意味心理ゲームです。楽しみましょう!楽しめない場合は、一旦恋愛をお休みしましょう。

 

人が歩む道は自然と開いているんです。無理をしてはいけません。何か楽しい事や、興味のある事を見つけると人は輝きます。そして、魅力的なあなたに人は寄ってきます。なので、好きな事をしたり、目的を持って生きてみて下さい。

 

最後に

最後にいくつか話したいと思います。

 

高校の時の校外体育の時間、他校の野球のボールが飛んできて、1人の女子生徒に当たりました。ボールを投げた男子生徒が彼女に大丈夫だったか聞き、彼女は大丈夫と言って頷きました。

 

そのやり取りを見ていた体育の先生が彼女に一言…

「そこは泣くとこやろっ!!」と…。

 

先生いわく、女性は弱く見せてなんぼだと…。

 

今なら意味が分かります。女性が頑張ってやっている事を男性は「このレベルはまだ大丈夫なのね」と思ってしまいがちなんです。

 

だから、大切な事は、彼氏が出来る前から『自分の許容範囲』を前もって決めておく事。

 

例えば、『喧嘩をして殴り癖がある人なら、どんな理由であれすぐに別れる。』と前もって決めておけば、ズルズル付き合わずに別れられるんです。一度殴られた後、「今度もう一回殴ったら、絶対別れるから!」とラストチャンスを与えても良いでしょう。

 

私は、何でも最初が肝心と思っています。最初のリアクションで相手の出方も変わってきます。例えば、殴る男性の特徴として、殴った後に急に優しい態度で接して来たりします。それを愛と勘違いしてはいけません。すぐに許してしまうと、次はもっとエスカレートしていくでしょう。

※結婚前にわざと喧嘩を仕掛ける事をお勧めします。どの位の事でどのように怒る人なのかを知る為です(笑)。

 

残念な事に、親から虐待を受けて育った子は、結婚しても伴侶から虐待を受けるケースが多いです。『歪んだ愛』の中で育てられた為です。また、親からいつも殴られてきたので、普通の人なら「あ、この人ヤバいな」という感覚が分らない。殴られた時に、相手ではなく自分が悪いと思ってしまう。本当に見ていて辛いのですが、本人には自覚が無いのが殆どです。返ってくる言葉は、「でも、彼は私を愛してる!」と…。

 

皆さんに幸せな出会いがありますように☆

外見が良ければ、その分出会いも多いでしょうが、外見だけ良くても上手く行かない場合もあります。

 

例えば、私の義理弟は、若い頃はモテモテ。しかし理想が高過ぎて40歳になってもまだ独身です。というか彼女さえいません。

 

理想を下げれば、まだ彼と付き合いたい人もいるのですが、昔の栄光を引きずっているらしく、自分はまだまだイケてると思っているようです。(;´Д`)ダメダコリャ

 

恋愛は、美男美女だから上手くいくという訳でもなく、運とタイミングです。

 

私の高校時代の体育の先生達は、肉食系女性だったのですが、気になった男性(彼女持ち)をバーに誘い、酔ったふりするつもりが、相手の方が弱すぎて介護し、その結果晴れて理想の彼と結婚出来ました。

※先生の策略に、お相手の方は最後まで気づかず。(^_^;)

 

何がともあれ、結果良ければ全て良し。

 

私は、どちらかというと、いつも冷めたタイプの人間であり、校内に人気者男子がうじゃうじゃいても特に恋愛感情も沸かず、自分自身を疑った時期もありました。(^_^;)

 

そして、他人の恋愛をよく観察してたりしました。女性って凄いんですよ。あからさまにグイグイお目当ての男性に近寄って行くんです。好きな人とそうでない人の前での態度が、笑ってしまう程違い過ぎる。見ていて恥ずかしくなる程。

 

男性だって自分がモテるのは嬉しい事です。なので、ちょっと可愛い子から優しくされると嬉しい訳です。そして案外、それが『彼女の仮の姿』と気づかない人が多い…というか、それでも自分に良くしてくれるなら、それで良いと考えている男性も多いです。

 

そういう肉食系女性のようにはなりたくないと以前は思っていました。しかし、5年程前に田舎に移り住み、今まで見たこともなかった鶏集団の生活を日々眺めていくうちに、欲しい物を手に入れる為に奪い合う…これが自然な姿なのかなぁと思うようになりました。

※鶏は賢く、人間の8歳の知能があると言われています。

 

恋愛を楽しみましょう!楽しむ事が一番大事です!

 

日本人は、もう30歳だし、40歳だし…と絶望的な考えを持っている方も多いですが、アメリカに行ったら60歳でも70歳でも結婚する人もいるんです。驚きですが、そんな歳になってもまだ「自分は男性である。」「自分は女性である。」と思っているという事です。

 

国が違えば、文化が違う。考え方が違う。

 

その通りです。もし、日本人に恋愛対象として見てもらえないのなら、外国人を狙ってみるのも手でしょう。安浦靖子さんみたいにモテモテになるかもしれません。

*実際、彼女は美人な方です。