台湾田舎生活!!!

台湾の「ど田舎」に越してきて約5年。ご近所さんは義理家族とニワトリ。台湾での海外生活&情報、また毎日の出来事について綴っています☆

『鹹酥雞』vs『鹽酥雞』

台湾田舎生活のあやみんです☆

 

以前書いた記事(↓)の結果発表です!

 

www.ayamint.com

 

結論から言いますと、どちらの呼び方でも良いんです(汗)。

 

しかし、せっかくなのでアンケートを取ってみました。

 

FaceBookで聞いてみたのですが、最近使ってなかっただけに、台北方面の方からの回答は2人だけ…という結果になってしまいました。

 

その為、偏った結果ではありますが、興味深かったのでお伝えします!


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42名の台湾人の方々にご協力頂きました。そして、高雄在住の○○さんも一緒に調べて下さいました。本当にありがとうございました〜☆(*^^*)ペコッ

 

まず高雄では『鹹酥雞(シェンスージー)』派2名、『鹽酥雞(イェンスージー)』派2名の半々。

 

私のアンケートに答えて下さった方は、殆どが雲林、南投、台中の中部〜南部の方々で、結果は全て『鹹酥雞(シェンスージー)』派でした。

 

その他2名の方は台北の方なのですが、家族が台湾語を話す方は『鹹酥雞』と言っており、もう一人の家族が客家の方は、一度も『鹹酥雞』と言ったことはないとの事。

 

また、聞いた話によると、『あの食べ物』は最初台湾語で呼ばれていて、その当て字が『鹹酥雞』とか『鹽酥雞』になったのだと言う方もいらっしゃいました。


台湾語の『ギャンソーゲー』を直訳すると『鹹酥雞(シェンスージー)』。だから台湾語を話す方は『鹹酥雞』と言いがちのようです。

 

また、話すときは『鹹酥雞』と言うけれど、調べたり、文字にする時は『鹽酥雞』とタイプするという方もいらっしゃいました。

 

実際、お店に書いてある看板の文字は『鹽酥雞(イェンスージー)』が多いらしいです。なので、台湾語を話さない方は、そのままの文字を読むので『鹽酥雞』と言う方が多いのかもしれません。

 

ここで新たな疑問が…。

 

以前調べた時、『この食べ物』が最初に売られた場所は『西門町』とあったのですが、実は有名では無かったけど中部〜南部では既にあった食べ物なのかもしれません。だって、その台湾語が既にあったんですもんね…。

 

※内容が『鹹酥雞』と『鹽酥雞』のオンパレードで、ちょっと読みにくくてスミマセンでした。(^_^;)