娘が選ばれました!!!

小学生の期末テストが終わって、一息ついている台湾田舎生活のあやみんです☆と言っても私は特に何もしてあげていませんでしたが…。

 

昨日、娘から紙を渡され、ここに(行きたくないから)サインしろと…。

 

読んでみると、夏休み補習のお知らせ。娘が全学年の下位35%に選ばれました〜!!!😱


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こんなブログ書いてる事を娘に知られたら殺されます。(*_*;ドキドキ

 

娘が行っている小学校は人気校で、学区外から来ている子供達も多いです。つまり、教育熱心な親が多いという事。それはそれで素晴しいと思います☆ だから無料で補習もしてくれます。しかし、娘は行くつもりはないと言っています。理由→「出来ない子が行く所だから…。」(;´Д`)

 

台湾の子供達は、この学校の子でなくとも安親班(宿題見てくれて、テスト勉強もしてくれて、親が仕事終わって迎えにくるまで居ていい所)に行くのが一般的。

 

うちの子供達も入れてみたのですが、「早く家に帰りたい〜!」と言われ…。私も私で、「小学生から5時頃まで勉強する意味はあるのか?家族との時間の方が大切なんじゃ…。」という思いがあり、すぐ辞めさせました。

 

私は、どうしても自分が育ってきた環境が基準になってしまいます。↓

 

『幼稚園児は思いっきり遊ぶのが一番。

小学生もそんなに勉強する必要はないさ。

(日本でも小学生、中学生のお受験がありますが、私は田舎育ちなので無縁でした。そんな学校も無かったし…。)

中学生から勉強したら良いんじゃないの?』ってな感じで…。

 

他の教育熱心台湾ママ達を横目にずっとそう思っていたのですが…

 

自分の子供を台湾人の子供達と同じレベルにしたいなら、台湾式で教育する事を強くオススメ致します!(又は日本の都会式?)

 

台湾式教育を拒んで拒んで拒んだ結果がうちの子供達ですから(笑)。

 

でも、下位35%の成績だって、そんなに悪くないんですよ(私からすると…)。

 

国語(つまり中国語)は常に90点以上。社会と自然(理科のことかな)は常に80〜90点以上。英語は単語を覚えるのが苦手で80点取れるか取れないか。算数が一番苦手で、大きいテストで80点取ることはまず無い…。

 

小学生の中間期末テストで、70点はほぼ下の方。60点なら下から数番目です。

 

でも、誰も勉強教えてないのに、ここまで一人で頑張れたら十分でしょ!って思ってしまいます。しかも算数と英語は日本のより断然難しいし。だから…

 

むしろ褒めてあげたい!!!

 

台湾の子供達は、90点以上取れないと親から怒られたり叩かれたりする子が多いと聞きました。小学生のうちから、それが理由でビクビクしていたら、中学生高校生になった時のストレスは更に大きくなるのでは?と会ったこともない子供達の事を心配しています(汗)。89点とって大泣きしていた子もいたそうです…。(´;ω;`)

 

反対に、そんなに勉強してなくても賢い子供達もいます。そういう子達は、しっかりしてる子が多いです。中には既に先生のような貫禄がある子も。

 

以前、日本語教師をしていた時期がありました。日本語を学びに来る生徒さん達は賢い人達が多いですが、そうでない人もたまにいます。彼らの違いを見て思ったことは、賢い人は…

  • オンとオフがしっかりしている。(さっきまで騒いでたのに、「始めますよ〜」って言った途端目つきが変わる。)
  • 「覚えてこい」と言ったことは必ず覚えてくる。
  • 言われた事に対してすぐ「はい!」と言う。

要は、『従順』で『謙遜』。本当に賢い人って人間が出来ている人が多い気がします。進学校の高校生達に教えていた時も、穏やかで素直な子が多かったです。

 

『勉強出来るか出来ないかにDNAは関係ない』とおっしゃっていた方がいました。そうかもしれません…でも、思うんです。

 

脳が元々ずば抜けてる方もいるでしょうが、一番はその人間の性質が関係するのではないかと…。 性質…つまりDNA。

 

うちの子供達を見ていると、幼稚だなぁ〜と思う事が多々あります。彼らの親、つまりダンナと私も遊ぶの大好き人間。ダンナが最近よく、「なんでうちの子供達はこんな風になってしまったのか?」と嘆く事がありますが、そりゃ〜カエルの子はカエルです。🐸

 

 

小学5年生の英語のリーディングテストの一部↓


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日本の場合、正解は⭕をつけますが、台湾では反対で、正解は✔。不正解は⭕です。面白いですね。


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私が小学5年生の時は、ローマ字さえ習っていませんでした。このテストだって、私の中1の時のテストより難しいと思います。

 

なので、娘の成績が90点以上なくても全然まだ大丈夫だと思っています。

 

でも、頑張ったり目標を達成する事はとても大切。子供の時の頑張りが、後に自分への自信にも繋がりますし、子供の頃に成功している経験があると、『やれば出来る!』『あの時あんなに頑張れたんだから、今回も出来るはず!』って自然に思えます。

 

大人になって、なんだか上手く行かず挫折する事があっても、それはまた新たな経験を積む為のステップと考えても良いのではないでしょうか。

 

人は色々経験して、成長する為に生きているのですから。

 

とりあえず、返してもらったテストの紙を丸めてバトミントンの羽根代わりに〜。

 

 

最近反抗期の為、ダンナとあまり口をきかない娘ですが、久々に同じ時間を共有出来てダンナはとても嬉しそう〜☆ヨカッタネ

 

あと、この動画…何か変だと思いませんか?

 

この家のドア!!!

 

3っ映ってますが、本当は4っあります。何がおかしいって色がバラバラ…。(# ゚Д゚)

 

  1. 玄関ドア→台湾の古くさい家によくある感じの変なドア。
  2. 緑のドア→これ部屋のドアだけど本来玄関のドアじゃないの?部屋のドアではないよね…。ってかなんで緑?
  3. トイレのドア→ダッサ!!!
  4. 映ってないけど緑のドアと同じタイプの物があります。が、色はえんじ色…。ヤバい…。

 

統一感がないにも程がある…。

 

これを台湾の一般的な家だと思わないで下さい。これは、かなりヤバい家です。じゃあ何で見せちゃうの?とおっしゃる方もいるでしょうが…もう…

 

ヤケですヤケッ!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

 

この家、義理父が作ったんです…。中は自分達の好きになるして良いと言う条件で、はるばる台北からど田舎に引越して来たのですが…話が違う!!!違いすぎる!!(TдT)

 

せめてドアだけでも替えてもらおうと、義理父に懇願したのですが、「特注だから無理!」

と断られました。(#・∀・)

 

もう意味が分からない…。

 

見る度に(つまり毎日)腹を立てていましたが、最近は心が『無』になりつつあります。もしかすると…これが、台湾田舎生活先輩が言われていた『悟りの領域に入った』と言う事なのかも…。Σ(゚Д゚)