台湾田舎生活!!!

台湾の「ど田舎」に越してきて約5年。ご近所さんは義理家族とニワトリ。台湾での海外生活&情報、また毎日の出来事について綴っています☆

台湾人あるある

①昼寝をする。

 

小さい子達だけではありません。

 

お年寄りだけでもありません。

 

みんな昼寝します!

 

というか…

 

昼寝したけりゃ出来ます!!!

 

ご飯食べた後に、

 

幼稚園児は床で。

 

学生は机で。

 

会社にお務めの方も自分のデスクで。

 

最初台湾に来た時にビックリしました。

 

別に寝る必要ないでしょって!

 

でも、今では私も仲間入り。

 

 

②飲み物、常に持ち歩き

 

水筒を持ち歩いてる人がすごく多い。

 

またはジューススタンドで買った飲み物。

 

そして、授業中だろうが仕事中だろうが…

 

飲む!!!

 

机にボンって普通に置いてある。

 

日本だったら怒られるよ〜。

 

あと、毎日ジュースは糖分取りすぎ!

 

 

③店員が店内でお昼ご飯を食べる!!!

 

飲食店だけではありません。

 

普通のお店屋さんもです。

 

一番驚いたのは、デパートの店員さんがカウンターでお弁当広げて食べてた事!!

 

台湾人にとって、食は一番と言っていいほど重要なものなのです。

 

マナーとか関係ありません。

 

というか、日本人と感覚が違うのでしょう。

 

公園で、お婆さんが孫を遊ばせながらご飯を食べさせる姿もよく見ます。

 

お椀を持って、孫を追いかけながら食べさせてます。

 

「ちゃんと食べないなら、次のご飯まで何も食べちゃダメよ!」なんて言ったら、なんて恐ろしい親なんだ!扱いされます。(汗)

 

一食食べなかったら死ぬと思っているようです。

 

台湾は昔、とても貧乏でした。

 

だから、台湾人同士の最初の挨拶って「ご飯食べた?」なんです。

 

助け合って生きていたと言うことです。

 

今でも台湾語で、年配の方がそう言っているのをよく聞きます。

 

若い人達はもう言いませんね。

 

でも、いつでもどこでも常に何かを食べているイメージはあります。

 

だから台湾は食べ物屋さんが早朝から夜中まで開いているんでしょうね。

 

台湾あるあるでした〜。